ある会社で起きた、こんな場面
事業承継で新社長に交代し、銀行や取引先の手続きは進んだ。しかしITについて確認すると、ドメイン、Microsoft 365、Web、SaaSの契約名義や管理者が旧社長や古い担当者のまま残っていた。普段使えるから後回しにされてきた情報ほど、代表交代時にはリスクになる。会社として引き継ぐIT資産を一覧にする必要があった。
※実在する特定企業の事例ではなく、よくあるご相談をもとに構成した想定シーンです。
個人依存した管理情報を会社資産として引き継ぐ
こんな状態ではありませんか
- 担当者や管理者が曖昧になっている
- 何から確認すればよいか分からない
- 業者や社内担当者だけでは判断しづらい
放置した場合の問題
個人依存した管理情報を会社資産として引き継ぐ。判断や管理が曖昧なままだと、停止・重複コスト・属人化につながります。
放置する前に確認
この状態を放置すると
個人依存した管理情報を会社資産として引き継ぐ。判断や管理が曖昧なままだと、停止・重複コスト・属人化につながります。
CHECK
K氏が最初に確認すること
- 現状
- 利用者
- 契約
- 管理者
- 業務影響
K氏ならどう判断するか
パスワード受け渡しだけでなく契約名義と復旧先を法人側へ寄せます。
PROCESS
対応の流れ
- 01現状確認
- 02選択肢整理
- 03優先順位
- 04実施計画
- 05記録
DELIVERABLES
想定する成果物
- 判断資料
- 管理台帳または実施計画
BEFORE CONTACT
ご相談前に準備いただくもの
現在分かっている範囲で構いません。対象端末・サービス名・契約情報・見積書・画面のスクリーンショットなどがあれば、初回確認がスムーズです。
SELF CHECK
自社で確認から始めてもよいケース
対象範囲と担当者を整理でき、変更前の状態を記録できる場合は、社内での確認から始めても構いません。重要な権限変更やデータ移行は、必ず復旧手段を確認してから実施します。
ASK K-SHI
K氏へ相談した方がよいケース
管理者が不明、複数サービスが絡む、停止すると業務影響が大きい、セキュリティ事故につながる可能性がある場合は、変更を始める前にご相談ください。
SCOPE
月額内/別料金の境界
相談・判断・管理は月額範囲。構築・大量作業・制作は別途。
月額契約は24時間365日の無制限作業サービスではありません。大規模な構築・移行・大量作業は、内容を確認したうえで個別にご案内します。
