導入事例情シス・IT担当者を採用する中小企業中小企業

情シス担当者採用の技術面接に同席し、「会社を任せられる人か」を評価

社内にIT人材の技術力を評価できる人がいない企業で、職務経歴書確認・実務シナリオ質問・技術面評価を支援した事例。

このページは実際の支援をもとに匿名化しています。顧客を特定できる情報は掲載していません。
BEFORE

導入前の課題

IT担当者採用で、履歴書にはMicrosoft 365、Azure、ネットワーク、セキュリティなど多くの経験が書かれているものの、社内に候補者の技術力や一人情シスとしての適性を判断できる人がいませんでした。

K-SHI'S JUDGEMENT

K氏はどう判断したか

製品名や資格の数だけでは判断しません。一人情シスでは、問題の切り分け、優先順位、セキュリティ意識、ベンダーとの調整、社員への説明、分からない問題への向き合い方が重要です。実際の業務場面を想定した質問で確認する方針としました。

SUPPORT

実施した支援

採用するIT人材の要件整理
職務経歴書の技術面確認
候補者経験に合わせた質問設計
技術面接への同席
実務シナリオによる回答確認
技術・運用・コミュニケーション面の評価
採用判断への助言

AFTER

支援後の変化

「技術用語をたくさん知っている人」かどうかではなく、自社のIT環境を任せるうえで必要な能力を持つ人か、という観点で候補者を評価する材料を提供しました。

DELIVERABLES

確認できる成果物・事実

求人要件整理
面接質問案
候補者技術評価
採用判断に関する助言

DETAILS

補足

K氏のポイント

採用はK氏を置き換えることではありません。会社に最適なIT体制を作るために、社内人材を採るときも技術面から支援できます。

公開前に実案件との照合と匿名化確認が必要です。顧客を特定できる情報、未確認の数値・製品名・成果表現は削除または修正してください。